間伐材の利用
間伐材とは...
木が段々成長し混み合ってくると1本1本の成長が悪くなり根が指さなくなるので風や雪の被害を受けやすくなります。
また、林内に日が差さなくなるので下層植生が生えなくなり保水力が低下したり病害虫が発生したりします。 このため、5年に1度くらい繰り返してする間引きを間伐と言い、間伐された木材を間伐材と呼びます。
この間伐材を以前は、林内に切り捨てされたままでしたが最近は作業路をつけ、搬出機械で搬出し森林組合の製作品の原材料として利用しています。
また、端材についてもプランターケースやまな板の木製品に加工して販売しています。
「畳付きヒノキ縁台」はいかが?
ちょいがけにも苦になりません。
木のぬくもりを一層感じてもらうため、白木のままで仕上げています。畳敷きのため冬場に座った瞬間も冷やりとせず、香りもヒノキと畳のい草がほどよくミックスして気分を和ませます。縁台の上でお花をかざるのもよいでしょう。
「木の学習机・イス」で学習しませんか?
甲賀ヒノキの間伐材で「木の学習机とイス」を作りました。教室で木の温もりを感じられ、子どもの成長に合わせて高さ調節できますので小さいお子さんから大きいお子さんまで楽に使えます。
看板やパーゴラ、テーブル
看板やパーゴラ、テーブル
「環境こだわり看板」販売しています。
この木製看板は、
農業関係事業の「農地・水・環境向上対策」での環境こだわり農業実践ほ場において設置されている「環境こだわり農産物栽培ほ場」の看板です。
環境こだわりの事業にも関わらず、従来の立看板は樹脂製で意味がないことから甲賀スギの間伐材を利用した木製に変えて販売しています。
木製の看板を利用することにより、森林環境を守ることにつながりますし、看板として一定の役目が終われば、排水(尻水戸)の止め板として再利用が出来るように工夫してあります。是非、ご利用下さい。
価格 木製看板840円(税込) 杭260円(税込)







