「境界の設定」を実施しました。
相続等により、境界が分からない山林が年々増加しています。しかも、山の精通者さえ少なくなってきています。
このままでは、森林整備おろか立木の販売さえも出来なくなる恐れがあります。
そこで、今回、当管内でも最も林業に熱心である甲賀市土山町鮎河地先で地元の長老に来て頂き「境界設定」を実施しました。
その長老は、杖を片手に元気に山を歩かれ案内頂きました。
「案内して頂いた長老は、今 89才で先日免許の更新をしたそうです。あと3年間92才まで乗れるとのことで毎日軽トラックを足変わりに運転されているそうです。」
参加者で記念写真







